ブライダルネイルはいつやるの?時期やデザインを大公開

ブライダルネイルはいつやるの?時期やデザインを大公開

結婚式は、人生で1番大きなイベントと言っても過言ではありません。花嫁さんはとびきり美しい姿になれるよう、ブライダルエステに通ったりもしますよね?これと同じでネイルも結婚式に向けてオーダーする人が増えており、もはや手を抜くことができないものとなっています。

 

ですが、いつネイルサロンへ行ったらいいのか・どんなデザインにすべきかはイマイチわからないもの。そこで、ブライダルネイルを施すのにベストな時期やおすすめのデザインをご紹介します!

 

ブライダルネイルの施術は1週間前〜2日前に

 

結婚式に向けて事前に準備することになるブライダルネイルですが、ベストな施術タイミングは1週間前〜2日前ごろ。ネイルサロンで施術してもらうのも、セルフで行うのも変わりはありません。式の日までほとんどギリギリ…と思うかもしれませんが、これには理由があります。

 

それは、施術直後の美しいネイルを保てるのがこのくらいの時期だから。ネイルは、施術から2〜3週間で爪の根元が伸びてくるため、ほとんどの人が月に一度はネイルサロンへ通っています。式の日よりも早すぎるタイミングで施すと、残念なネイルで結婚式をすることになりますよ。できれば2日前ごろに近くなるようにネイルをするのがおすすめです。

 

ネイルサロンの予約やオーダーチップの依頼は早めに!

 

施術する日は結婚式ギリギリでいいのですが、ネイルサロンの予約は早めにしておくべきです。結婚式を行うのは、ほとんどの場合で土日になりますよね?休日はネイルサロンも混み合うので、これを避けるために休日の前などに予約する人も少なくありません。施術日は式に近くても、予約を入れるのは早めにしておきましょう。

 

結婚式当日、ネイルチップを付けるという人も多いのですが、オーダーネイルチップはゆとりを持ったオーダーが必須。ネイリストたちは予約を受けてから制作に入るので、使ってほしいパーツがない・デザインの相談ができなかったということがないように、早めに連絡をしましょう。自爪に施すネイルでなくても、ネイルチップのサイズ合わせやデザインの相談は必須です。ギリギリにならないようにしたいですね。

 

 

 

どんなデザインがいいの?人気のブライダルネイル

 

ブライダルネイルをオーダーする人は、式の雰囲気やドレスの色などに合わせてオーダーしています。一般に多いのは、真っ白なドレスに合わせてデザインするもの。必然的にホワイトやクリアを使ったデザインになるので、お色直し後のカラードレスにもよく似合うと評判です。

 

また、最近では海外でリゾートウエディングを行う人も増えているので、現地の雰囲気に合わせてオーダーする人も。人気のハワイやバリならトロピカルテイストを盛り込んでいることが多くなっています。無難な白いフレンチや3Dアートの花をデザインしたものなど、清楚さを感じられるデザインならまず失敗しません。

 

ネイルサロンでウエディングネイルをオーダーするときはこうしよう

 

どんな式なのか・どんなドレスを着るかをネイリストと相談すれば、ベストなデザインが決めやすいですよ。ただ、口頭で伝えても、イメージはなかなか伝わらないですよね。そこでおすすめなのが、当日に着るドレスの写真を見せて相談するスタイル。ネイリストにもイメージが伝わりやすいので、そのドレスに完璧にマッチしたネイルを仕上げてもらえます。

 

複数のドレスを着る予定なら、他のドレスの写真も見せて相談した方がいいですね。どのドレスでも似合うアートを教えてくれるので、ネイルだけが浮いていたという失敗をせずに済みますよ。結婚式の翌日にはネイルをオフしたいという人もいますが、こうした場合はすぐにオフできるネイルポリッシュで仕上げてもらうと安心です。

 

まとめ

 

一生に一度のウエディングシーンは、ネイルにもこだわりたいもの。特別な日を美しいネイルで過ごせば、いっそう美しい花嫁姿になれるかもしれません。ぜひ、ドレスに合わせたウエディングネイルを施してみてください。